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きみが留学する、という国家プロジェクト

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム 募集要項はこちら
Q1 あなたの留学計画について教えてください。
Q2 特に苦労したことや、嬉しかったことは何ですか?
Q3 今後の夢や目標を聞かせてください。
アウェイな環境で成果を上げた経験を、社会人生活でも活かしたい 岡田茂樹(理系、複合・融合系人材コース) 横浜国立大学 工学府社会空間システム学専攻 修士2年 ブラジル サンパウロ 2014年8月~2015年1月
夢のNYインターンシップが現実に 日本の魅力を世界に伝えるPRのプロを目指す 瀧幸乃(世界トップレベル大学等コース) 早稲田大学 文化構想学部文化構想学科 4年 アメリカ ボストン/ニューヨーク 2014年9月~2015年5月
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引きこもりだった自分がラオスの小さな教室で起こした奇跡 高木一樹(新興国コース) 東洋大学 国際地域学部国際地域学科 2年 ラオス ピエンチャン 2014年10月~2015年9月
海外経験が少ない私でも乗り越えられた!異文化での建築&アートプロジェクト 上田早織(多様性人材コース) 九州大学 芸術工学部環境設計学科 4年 フランス パリ 2014年9月~2015年7月
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社会の制度を変えるために、目の前の、たった一人と向き合う。中川瑛 (世界トップレベル大学等コース)中央大学 法学部 国際企業関係法学科フランス ストラスブール大学政治学院
日本の未来の農業は、カリフォルニアの小さな町にあった。倉田紗耶加 (自然科学系、複合・融合系人材コース)信州大学 農学部食料生産科学科 アメリカ 株式会社グルメマッシュルーム
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社会的弱者の権利保障と、そのシステムを構想したい。そのために、日本にまだない社会保障システムを海外で実践的に学びたい。そんな思いから、トビタテ!に応募しました。けれど、いざ留学してみると、社会保障を学ぶ以前に語学の壁にぶち当たり、うまくコミュニケーションをとることさえできなかった。今までの自分は、同じような属性の中での交流しかしていなかったのだと痛感させられました。異文化の中で、相手を理解したり自分の意見を伝えるためにはどうしたらいいのか。常に考えながら動くようになり、今では現地の人のジョークまで理解できるようになりました。これから始まるインターンシップでも、また困難なことがあるかもしれないけど、一つひとつ乗り越えて、社会保障をしっかりと学び、そしていつか必ず、社会的弱者を救える日本を実現したいです。
セバストポルは、小さな土地を小規模に経営して、地元のために農業をしている町。留学する前は、アメリカというと大規模な農業ばかり行われていると思っていたので、目の当たりにしたときは驚きました。と同時に、セバストポルはまさに「日本の農業を通じた地域活性」という私の夢を実践している町だったんです。実際に農業に携わっている方々から直接、どうしてそういう町になったのかなど聞くことができて、今までぼんやりしていた夢までの道のりが、具体的なものになりました。もしも留学を迷っているなら、絶対に行ったほうがいい。私も、教授から「行くなら今日中に返事を」と言われて、その場で「じゃあ行きます!」と決めたんです。でもこの一言で、私の人生は夢に向かって大きく動き出すことができた。今しかできないことですから。迷っているならすぐに決断したほうがいいですよ。
いつか、燃料電池で社会を変えるために。今、たくさんの失敗をしたい。戸上純 (自然科学系、複合・融合系人材コース)熊本大学 大学院自然科学研究科 アメリカ ニューヨーク州立大学ビンガムトン校
マイノリティが力強く生きられる世の中のために。感情に打ち勝つことの大切さも知った。渡部清花 (新興国コース) 静岡文化芸術大学 文化政策学部国際文化学科 バングラデシュ UNDP(国連開発計画)
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僕は「燃料電池の電極」の研究を行っています。この分野でいつか、社会の仕組みを変えてしまうような成果を出したいという目標のために留学を決意しました。けれど当初は、研究室のメンバーとコミュニケーションさえできず、研究もうまくいかなかったんです。その時、先生から「リスクを避け続けた先には、きみの望むような未来はない」と言われたことを思い出しました。たしかにそれまでの僕は、何事も自分の中で完結させてから行動していたので。荒削りでもいいからまずはやってみよう。そう思うようになってから、研究も、メンバーとのコミュニケーションも、スムーズに進むようになりました。今後も、失敗を恐れずに行動していきたい。そしていつか、僕がつくったものとは知らない近所の子どもたちから、「おっちゃん、これすごいんだよ!」って言って もらえるくらいに、社会に浸透するような研究成果を生み出したいです。
紛争後の村での、少数民族と女性のエンパワメントについて研究したい。そんな思いから、バングラデシュにある「国連開発計画」のインターンに応募しました。エンパワメントとは、人々に夢や希望を与え、人が本来持っている生きる力を湧きださせる活動のこと。座学だけでは得ることのできない、実践的な学びをしたかったんです。現地では、村に住むおばあちゃんから国連の職員まで、たくさんの方と出会うことができて楽しかった半面、つらいこともありました。「中立に立つためには、感情を捨てることも必要」というボスの言葉。熱いハートと、クールな頭脳。その両方を武器に、角度や立場を変えながら考えて行動しようと思うようになりました。マイノリティの人々が生き生きと過ごせる世界は、誰もが笑顔で過ごせる世界。そんな世界を築ける、強くて寛容な女性になることが、これからの目標です。
悲しむだけでは、一人も救えないと知ったから。佐野由梨 東京大学 法学部 カナダ トロント大学/ケニア ミレニアム・ビレッジ
日本にしか建てられない建築を、バルセロナに見つけに行く。広瀬賢人 東京藝術大学大学院 美術研究科 スペイン カタルーニャ工科大学
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東京オリンピックのウエイトリフティング85kg級において、金メダルを獲得し、世界記録を樹立する。そんな夢をかなえるために台湾へ。海外選手の練習を取り入れることで、もっと成長したいと考えました。現地ではウエイトリフティング選手と日常生活を共にしました。日台の練習方法の違いを見つけては、日本人選手に合わせて修正をしながら実践しています。日本に戻っても、台湾で身につけた練習法を活かして、東京オリンピックに向けてますます努力していきたいです。と同時に、この留学を通していろいろな人と苦楽をともにするなかで、いつか世界中をまわってその土地で真に必要とされているものを見出して届けたい、という人生の目標もできました。もしも、何かを変えたい、何かを成し遂げたい、という気持ちがあるなら、トビタテ!はきっとそれをかなえてくれると思います。
研究を生業としている人たちの環境に身を置いて学んでみたい。でも日本の研究所だと研究対象が自分と似通ってしまって、研究の幅を広げることができない。留学しようと思ったのは、そんな考えからでした。海外の研究者と仕事をするのは初めてだったのですが、やはり同じ研究テーマでも常識が全く違っていて、とても新鮮でした。たとえば、私は乳酸菌の研究をしているのですが、日本では通常の食品にプラスαすることでおなかの調子を整えるために使われることが多い。でも、アルゼンチンでは乳酸菌を薬のように使って病気を予防するための研究が注目されています。留学して実際に研究に携わることで、自分の考え方や、研究の幅を広げることができたと思います。将来は研究職を目指しています。今回の留学で得た考え方を活かして、まずは小さくてもいいから結果を出したい。そしていつか、何らかの形で社会に還元していきたいと思っています。

※官民協働留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~のサイトに別ウィンドウで開きます。

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