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留学を生かして就活した先輩留学生メッセージ

Q1:あなたの留学計画について教えてください。

インドネシア大学経済学部での交換留学、地方都市風俗街でのワークキャンプにより、経済発展下の人々の暮らしや社会保障について理論と現場の両方を学びました。

Q2:留学前は、留学の就活への影響をどのように考えていましたか?

留学が3年次の1月までありましたので、周りの学生と同じようなタイミングでの活動の準備は難しいと思いました。しかし日本企業でのインターンシップより自分が今学びたいことを学んだ方が自分自身に対して納得できると思いました。
また留学前に、やりたいことの方向性は決まっていたもののどういう形でそれがしたいのか、については決まっておらず、それを検討する場としても留学は有効だと思いました。

Q3:留学経験は就職活動にどう影響を与えましたか?

進路を考える一つのきっかけになりました。私は貧困層の役に立つことをしたいと思っていましたが、貧困問題を構造から考え直すのであれば、富裕層や中間層の意識や視点も知ることがカギだと思い、そちらに目を向けて進路を選びました。

Q4:後輩へのアドバイスをお願いします。

就職活動をする中で「当社では留学経験や英語力はあまり役立たない」という企業も複数ありました。しかし私は面接で「留学したこと自体を評価して」というアピールでなく「留学経験を通じて私が学んだこと」を素直に話したつもりだったので、それを評価いただけない企業は合わないと思ってきっぱりと諦めました。
このように就職活動では留学したということだけで評価されませんが、目的をもち、あがいて学んだことがあったのであれば、留学して不利になることはあまりないと思います。行きたい人はぜひチャレンジしてみてください。

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