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大学生・大学院生のための留学準備ガイド~スタイル別ガイド~

留学に興味をもったら!

「大学・大学院在学中に留学したい! 海外で学びたい!」 漠然とでも興味をもったなら、さっそく情報収集をはじめましょう。プログラムによっては、手続きに時間がかかったり、出願締切が留学の1年以上前ということもあります。思い立ったときには間に合わない!ということがないように、余裕をもって準備を進めましょう。

留学スタイル別ガイド

短期(目安:1週間から3カ月)

在籍大学等のプログラムで留学

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ロードマップ

その他の留学

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短期(目安:1週間から3カ月)

在籍大学等のプログラムで留学

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その他の留学

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①在籍大学等の短期プログラム

短期(目安:1週間から3カ月)

①在籍大学等のプログラムで留学

申込手段 在籍大学等の所定の窓口から申し込む
在籍大学等内のプログラムとその他の留学の比較 ●在籍大学等の独自の奨学金やJASSO(日本学生支援機構)海外留学奨学金(給付型)などの対象になっていたり、単位が取れるプログラムもある。
●教員の引率でグループで参加できるプログラムもあったり、在籍大学等により一定のクオリティが担保されているため、初めて海外に行く学生にとっては安心感がある。
短期留学と長期留学の比較 短期留学は、英語力や成績が参加の条件となっていないことが多く、長期留学ほど準備を必要としない。思い立ったら気軽に参加できるのが最大のメリット。
長期留学では、腰を据えて勉強にも課外活動にも取り組めて深い人間関係を構築する機会が多いため、語学力も異文化対応能力も大きく向上することが期待できる。
単位互換 できるプログラムもある
準備期間 1カ月~半年
費用の
めやす
授業料:15~50万円/月
滞在費:5~15万円/月
渡航費渡航費:10~20万円
合計30~150万円程度
※奨学金の対象になれば負担は軽減されます
※学生寮に入れると滞在費は低くおさえられます。
語学力 基本的に問われない
成績 基本的に問われない
おススメ
ポイント
まずは気軽に留学を体験してみたい、長期留学に備えて海外生活に慣れておきたい人におススメ

留学へのロードマップ

半年~3か月前

目的に合わせて情報収集

在籍大学等のHPやパンプレット、相談窓口から情報収集し、目的、予算に合わせてプログラムを選びましょう。
プログラムにより締切時期が異なりますので注意が必要です。
夏休みの短期プログラム:4月下旬~5月下旬締切が多い
春休みの短期プログラム:10月~11月締切が多い
授業と一体型になった研修プログラムも増えて来ていますので、履修科目を選ぶ際は気をつけてチェックしてみてください。

2か月~5か月前

申込み

在籍大学等を通じて申込をします。パスポート、ビザ、保険、航空券、外貨など、プログラムの内容に応じて必要な準備をしましょう。(参考:国別留学ガイド

 

渡航準備

  • パスポート申請
  • ビザなど入国・滞在に必要な手続きをとる。
  • 航空券の手配
    ・プログラム開始の数日前には到着する便を手配しておきましょう。
  • 海外旅行保険に加入
    ・必ず留学保険や海外旅行保険に加入しましょう。短期の場合でも、思わぬ病気やけがの場合に備えて加入しておくと安心です。
  • 国際学生証を作る
    ・国際的に通用する国際学生証(ISICカード)を作っておくと便利です。美術館、映画館などの利用の際に学割が適用されます。
  • 送金法の確認
    インターナショナル・キャッシュカード(海外でもATMで現地通貨を引き出すことができるデビットカードやプリペイドカード)やクレジットカードを利用する学生が多いです。カードにより会費や引出手数料が異なります。

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短期(目安:1週間から3カ月)

在籍大学等のプログラムで留学

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その他の留学

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短期(目安:1週間から3カ月)

在籍大学等のプログラムで留学

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②その他の短期留学

短期(目安:1週間から3カ月)

②その他の留学

申込手段 ●海外の学校や海外のプログラムに直接申し込む
●政府や民間団体の留学プログラムに直接申し込む
●留学エージェントを通じて申し込む
在籍大学等内のプログラムとその他の留学の比較 ●希望の渡航先、内容、期間、予算に応じて無数の選択肢から申請する学校、プログラム、奨学金を選ぶことができる。
短期留学と長期留学の比較 短期留学は、英語力や成績が参加の条件となっていないことが多く、長期留学ほど準備を必要としない。思い立ったら気軽に参加できるのが最大のメリット。
長期留学では、腰を据えて勉強にも課外活動にも取り組めて深い人間関係を構築する機会が多いため、語学力も異文化対応能力も大きく向上することが期待できる。
単位互換 基本的にできない
※在籍大学等により異なるので要チェック
準備期間 1カ月~半年
費用の
めやす
プログラム内容により大きく異なる
語学力 基本的に問われない
成績 基本的に問われない
おススメ
ポイント
まずは気軽に留学を体験してみたい、長期留学に備えて海外生活に慣れておきたい人におススメ

留学へのロードマップ

半年~3か月前

目的に合わせて情報収集

在籍大学等の留学窓口、海外の学校のホームページ、留学や海外インターンシップ、ボランティア等を扱うエージェント等から幅広く情報収集し、目的、予算に合わせてプログラムを選びましょう。
プログラムにより締切時期が異なりますので注意が必要です。

1か月~半年前

申込み

パスポート、ビザ、保険、航空券、外貨など、プログラムの内容に応じて必要な準備をしましょう。(参考:国別留学ガイド

 

渡航準備

  • パスポート申請
  • ビザなど入国・滞在に必要な手続きをとる。
  • 航空券の手配
    ・プログラム開始の数日前には到着する便を手配しておきましょう。
  • 海外旅行保険に加入
    ・必ず留学保険や海外旅行保険に加入しましょう。短期の場合でも、思わぬ病気やけがの場合に備えて加入しておくと安心です。
  • 国際学生証を作る
    ・国際的に通用する国際学生証(ISICカード)を作っておくと便利です。美術館、映画館などの利用の際に学割が適用されます。
  • 送金法の確認
    インターナショナル・キャッシュカード(海外でもATMで現地通貨を引き出すことができるデビットカードやプリペイドカード)やクレジットカードを利用する学生が多いです。カードにより会費や引出手数料が異なります。

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短期(目安:1週間から3カ月)

在籍大学等のプログラムで留学

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その他の留学

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短期(目安:1週間から3カ月)

在籍大学等のプログラムで留学

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その他の留学

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③中・長期の大学のプログラムで留学
(交換・認定・ダブルディグリー等)

中・長期(目安:半年~2年)

③在籍大学等のプログラムで留学
(交換・認定・ダブルディグリー等)

申込手段 在籍大学等の所定の窓口から申し込む
在籍大学等内のプログラムとその他の留学の比較 ●交換留学の場合
在籍大学等への学費だけで海外大学への追加の学費の負担なく単位を取りながら留学できる。
●単位認定留学の場合
・交換留学のように授業料の免除はないが、在籍大学等によっては単位の互換を条件付で認める「単位認定留学」の制度がある。交換留学より応募のハードルが低い傾向なのでチェックしてみよう。
●ダブルディグリーの場合
日本と海外両方の単位を取ることで両方の学位を取得する制度。詳しくは在籍大学・大学院に問合せを。
●在籍大学等独自の奨学金やJASSO(日本学生支援機構)の奨学金の対象となる可能性がその他の留学に比べて高い。
★注意点
学内選考を通過する必要がある。在籍大学等によっては必ずしも自分の希望に合った協定校やプログラムを用意しているとは限らない。
短期留学と長期留学の比較 短期留学は、英語力や成績が参加の条件となっていないことが多く、長期留学ほど準備を必要としない。思い立ったら気軽に参加できるのが最大のメリット。
長期留学では、腰を据えて勉強にも課外活動にも取り組めて深い人間関係を構築する機会が多いため、語学力も異文化対応能力も大きく向上することが期待できる。
単位互換 基本的にできる
準備期間 半年~2年
費用の
めやす
●交換留学
授業料:不要
滞在費:5万円~15万円/月
渡航費:10万円~20万円程
合計 90~260万円/年程度
上記のほか、生活費、保険、ビザ取得費用などがかかる
※単位認定留学の授業料は行き先の学校により異なる
※ダブルディグリーの授業料の扱いはプログラムにより異なる
※奨学金の対象になれば負担は軽減されます
※学生寮に入れると滞在費は低くおさえられます。
語学力 英語力については、TOEFL・IBT 61以上、IELTS 5.5以上が目安。ただし、受入先大学により異なる
成績 問われる(単位認定留学は問われない場合もある。)
おススメ
ポイント
本格的に語学力や異文化対応力を向上したい、現地の学生と学びたい人におススメ

留学へのロードマップ

1年半以上前

目標を明確にする

なぜ留学をしたいのか、何を学び、どんなことを経験したいのか、帰国後、留学経験をどう生かすのか、想いや目標を書き出し明確にします。自分のコトバにすることが大事です。

1年~1年半前

情報収集をする

  • 1)留学の種類を知る
    ・上記図表を参照
  • 2)自分に合った留学を探す(目的・英語力・成績・経済力)
  • 3)学校・プログラムの情報を収集する
    ・webで調べたり、資料を取り寄せるだけでなく、説明会に参加したり、留学カウンセラーに相談をしたりしましょう。無料の留学説明会や相談会もあります。

1年~1年半前

条件のチェック&クリア

  • 1)語学力のチェック
    ・TOEFLやIELTS等の必要とされる語学試験を受け、自分の語学力をチェックします。スコアが必要条件に達していない場合、語学研修などで語学力を上げる必要があります。
  • 2)学業成績のチェック
    ・留学先によって、求められる成績が異なります。自分の成績で参加できるプログラムを探すことになります。
  • 3)経済力・資金力チェック
    ・渡航費のほかに、学費、滞在中の生活費などが必要となります。あらかじめ費用の目安を調べておき、無理のない資金計画を立てます。利用できる「留学奨学金検索」がないかも調べておきましょう。

 

入学準備

  • 1)出願する
    在籍大学等内のプログラムに参加する場合は、学内審査を受けます。
    単位認定留学で在籍大学等以外が運営するプログラムに申し込む場合は留学エージェントを利用するか、そのプログラムに直接申し込みます。多くの大学ではwebサイトから参加申請書がダウンロードできます。
  • 2)必要書類を提出する
    渡航先の在籍大学等から求められる必要書類を提出します。在学(卒業)証明書、成績証明書、英語テストのスコア、自己PR書などが必要となります。
  • 3)受入れの通知を受け取る
    受入れ可能の通知を受け取ったら、必要な費用を支払います。

 

渡航準備

  • パスポート申請
    すでにパスポートを持っている人は、有効期限が十分残っているか確認しておきましょう。残り期間が1年未満の場合は、新しいパスポートを取得できるので申請しておきましょう。
  • ビザの申請
    ・ビザ申請に必要な手続きは、国によって異なるので各国の移民局のwebサイトで確認しておきましょう。
    特に、夏休み前は混み合うので早めに準備をしましょう。
  • 航空券の手配
    ・プログラム開始の数日前には到着する便を手配しておきましょう。
  • 海外旅行保険に加入
    ・必ず留学保険や海外旅行保険に加入することをおススメします。短期の場合でも、思わぬ病気やけがの場合に備えて加入しておくと安心です。
  • 国際学生証を作る
    ・国際的に通用する国際学生証(ISICカード)を作っておくと便利です。美術館、映画館などの利用の際に学割が適用されます。
  • 送金法の確認
    生活費を送金してもらうための銀行口座を開設するか、インターナショナル・キャッシュカード(海外でもATMで現地通貨を引き出すことができるデビットカードやプリペイドカード)やクレジットカードを利用する学生が多いです。カードにより会費や引出手数料が異なります。

帰国後のことも考えておこう

  • ・単位認定制度のあるプログラムに参加した場合は、帰国後、速やかに、所属学部や国際課等に対して留学報告や、単位認定申請等の手続きを行います。(事前にどのような手続きが必要が確認しておきましょう)
  • ・帰国したら、早いうちに留学経験を文章などに残しておきましょう。自分が何を得たのか、それを今度どう生かしたいかが整理でき、その後の進路選択にも役立てることができます。
  • ・留学先で知り合った人たちは、貴重な財産です。SNSなどを利用して交流を続けましょう。
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短期(目安:1週間から3カ月)

在籍大学等のプログラムで留学

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短期(目安:1週間から3カ月)

在籍大学等のプログラムで留学

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その他の留学

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④その他の中・長期の留学

中・長期(目安:半年~2年)

④その他の留学

申込手段 ●海外の学校や海外のプログラムに直接申し込む
●政府や民間団体の留学プログラムに直接申し込む
●留学エージェントを通じて申し込む
在籍大学等内のプログラムとその他の留学の比較 ●希望の渡航先、内容、期間、予算に応じて無数の選択肢から申請する学校、プログラム、奨学金を選ぶことができる。
●在籍大学等によっては外部のプログラムでも一定の条件を満たせば単位認定する制度がある。
短期留学と長期留学の比較 短期留学は、英語力や成績が参加の条件となっていないことが多く、長期留学ほど準備を必要としない。思い立ったら気軽に参加できるのが最大のメリット。
長期留学では、腰を据えて勉強にも課外活動にも取り組めて深い人間関係を構築する機会が多いため、語学力も異文化対応能力も大きく向上することが期待できる。
単位互換 出来ないことが多い
※一部認定留学制度あり。在籍大学等により異なるので要チェック
準備期間 半年~2年
費用の
めやす
プログラム内容により大きく異なる
語学力 受入先により異なる
成績 受入先により異なる
おススメ
ポイント
本格的に語学力や異文化対応力を向上したい、現地の学生と学びたい人におススメ

留学へのロードマップ

1年半以上前

プランニング

  • 1)留学の目的を明確化・具体化する。
  • 2)留学のタイプを知り、プランを立てる。

1年半前

情報収集・資料請求

留学希望先国・地域の教育制度、留学生受入れ制度、学校情報、生活情報、入国・滞在手続き情報、奨学金情報などを集める。

 

学校選択

  • 1)自分の希望する条件に合い、自分が入学資格を満たしている学校をいくつか絞る。
  • 2)出願書類を入手する。

1年前

入学準備

  • 1)学校のプログラムに直接申し込みます。多くの大学ではwebサイトから参加申請書がダウンロードできます。留学エージェントを介して申し込むこともできます。
  • 2)入学許可書などの書類を受け取る。
  • 3)授業料など必要経費を送金する。
  • 4)滞在先(宿舎)を確認する。

1~3か月前

渡航準備

  • パスポート申請
  • ビザなど入国・滞在に必要な手続きをとる。
  • 航空券の手配
    ・プログラム開始の数日前には到着する便を手配しておきましょう。
  • 海外旅行保険に加入
    ・必ず留学保健や海外旅行保険に加入することをおススメします。短期の場合でも、思わぬ病気やけがの場合に備えて加入しておくと安心です。
  • 国際学生証を作る
    ・国際的に通用する国際学生証(ISICカード)を作っておくと便利です。美術館、映画館などの利用の際に学割が適用されます。
  • 送金法の確認
    生活費を送金してもらうための銀行口座を開設するか、インターナショナル・キャッシュカード(海外でもATMで現地通貨を引き出すことができるデビットカードやプリペイドカード)やクレジットカードを利用する学生が多いです。カードにより会費や引出手数料が異なります。

出発

帰国後のことも考えておこう

  • ・単位認定制度のあるプログラムに参加した場合は、帰国後、速やかに、所属学部や国際課等に対して留学報告や、単位認定申請等の手続きを行います。(事前にどのような手続きが必要が確認しておきましょう)
  • ・帰国したら、早いうちに留学経験を文章などに残しておきましょう。自分が何を得たのか、それを今度どう生かしたいかが整理でき、その後の進路選択にも役立てることができます。
  • ・留学先で知り合った人たちは、貴重な財産です。SNSなどを利用して交流を続けましょう。
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短期(目安:1週間から3カ月)

在籍大学等のプログラムで留学

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短期(目安:1週間から3カ月)

在籍大学等のプログラムで留学

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