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先輩たちの体験談 留学を機にサッカー選手になることを決意海外で苦労した分、短期間でも上達を実感  青森県立青森高等学校 2年生 西山 友貴(スポーツ・芸術コース) イタリア 2015年8月31日~2015年10月2日

あなたの留学計画を教えてください

イタリアへサッカー留学してきました。自分のサッカースキル向上を図るだけでなく、イタリアと日本のサッカーの違いを体験し、それを将来につなげることを目的としました。

予想以上にハードだったイタリア人との練習

最も大変だったこと、つらかったことは?

言葉の壁があり、最初のうちは、なかなか言いたいことが言えなかったことです。
サッカーでは、イタリア人のフィジカルの強さや動きの速さについていけず、苦労しました。生活面では、町中にトイレが少なく困ったり、レシートの形式が日本と違うので理解するのに時間がかかったりしました。

最も楽しかったこと、感動したことは?

チーム練習に参加し、チームメイトとコミュニケーションしたこと、そしてストリートサッカーにも参加することが出来たことが、何よりも楽しかったです。
また、ペルージャの高台から見えた美しい景色や、町そのものが芸術に満ちあふれていることに、日々感動していました。

ストリートサッカーに参加できたのが良い思い出

留学を通じて成長したと感じていることは?

帰国してから、予想以上にサッカーが上達していることを実感するようになりました。イタリアでは四六時中、サッカースキル向上のことや、言語を理解するためにどうすべきか考えながら生活してきたので、帰国してからもなにごとにおいても深く考えるようになったところです。

これから何をしていきたいですか?

まずは自分がイタリアで取り組んできた体験を、学校のみんなに伝え還元していきたいです。留学に行く前までは、将来はスポーツトレーナーを志していました。が、留学を経験した今では、自分の体に限界を感じるまでプロサッカー選手として世界を渡り歩き、現役を退いてからスポーツトレーナーとして活躍したいと考えています。

留学先で出会った仲間たち

留学やトビタテ!への応募を考えている後輩へのメッセージ

留学する前からあれこれ心配するより、まずは留学に向けて計画を立てることから始めてみて下さい。留学へ行って初めてわかることや気づくことがあり自分の成長を感じられるのは嬉しいことです。
サッカー留学する人は日本でフィジカル面の強化をすることをおすすめします。それは体格の大きい選手たちとマッチアップする時に、吹き飛ばされてもケガをしないためです。
留学に興味があるなら、ひるむことなく留学してみることをおすすめします。

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